消費者金融でブラックに!これ以上借りずに楽な気持ちで完済する方法
この前、街で知らない外国人にいきなり話しかけられました。べつに怪しい人ではないのに、緊張して「怖い!」と思ってしまいました。外国人だというだけでなぜこわくなってしまうのか、あとで不思議に思いました。
私たちはどうやら知らないものをこわがる傾向があるようです。外国人の生活は日本人のそれにくらべて謎が多く感じませんか?文化の違いや外見の違いが恐怖につながるのです。
前置きが長くなりました。消費者金融の「ブラック」も、私たちの恐怖の対象のひとつです。「もしブラックになってしまったらどうしよう・・・。」「ブラックかもしれない。これからの人生は・・・。」消費者金融を利用すると、その恐怖はつきまとうものです。
しかし、その実、私たちはブラックという概念についてあまり知りません。冒頭の外国人の例と同様に、知らないものだからこそ恐怖をおぼえているのかもしれません。ブラックにはどんな危険があるのでしょうか。
そもそもブラックリストというものは存在しないということをご存知ですか。ブラックリストに載ってしまった、なんてことをよく言いますが、ブラックの名簿などないのです。
ブラックというある種の「肩書き」は、あなたが消費者金融の利用に失敗したときにつけられます。消費者金融の返済が滞ってしまった。あらゆる消費者金融から借り入れして返済できない量にふくらんでしまった。消費者金融の審査に複数社落ちてしまった。などなど、消費者金融の利用にまつわる失敗が重なると「ブラック」と呼ばれることになるのです。
つまり、消費者金融や○○ローンを利用するときに重要な信用情報に傷がつくのがブラックの恐ろしいところなのです。信用がなければ消費者金融の利用もできませんしローンも組めません。今後消費者金融が利用できなくなると思うと不安になってしまいますよね。
しかし、消費者金融でブラック扱いになってしまったとしても、一生というわけではありません。人の一生は短いようで長いもの。一生の間で信用度も変わるものです。信用情報に傷がついても、5年間で消えるといわれています。
ブラックだからといって人生が狂うほどのことはありません。たった5年間消費者金融やローンが難しくなるだけです。もっとも怖いことは借りたお金を返せないこと。借りたものは一生ついてまわります。ブラックであることに焦って危険な借り入れを重ねないでください。あなたが地道にお金を完済することがもっとも大切なのです。


