消費者金融 比較

「低金利」にダマされてはならない!消費者金融を冷静に考えよう

消費者金融の金利の仕組みをご存知ですか。「なんとなくはわかるけど・・・。」では、危ない目にあってしまうかも?!「低金利で即日融資」という宣伝文句を勘違いして危険にさらされないためにも、消費者金融の金利の基本的な知識を知っておきませんか。

消費者金融のカードローンの紹介欄に「8%~18%」などとパーセンテージが記してありますよね。それが金利の割合です。たとえば、もしあなたの金利が「10%」だった場合、どのようなことになるのでしょうか。

金利のパーセンテージは一年間にかかります。つまり、あなたが「金利10%」で「一年間」「1万円」借りたら、消費者金融に「1万円+1000円=11000円」支払うことになるのです。消費者金融はその金利分でもうけを出すということですね。

したがって、金利が低ければ低いほどお得にお金を借りることができるわけです。ということは、消費者金融を利用するときにはまずは低金利の商品を探す人が多いはずです。ですから消費者金融側も「低金利」といううたい文句を宣伝によく使います。

しかし、低金利という甘い文句には注意が必要です。金利には必ず幅があるからです。さきほど一例にあげた金利も「8%~18%」と幅がありました。あなたの金利はこの中で決められるということです。もし最も低金利である8%だったらうれしいですが、もっとも高い18%であればちょっと期待はずれかもしれませんよね。

この金利は「信用度」や「借りたお金の金額」や「借りた期間」によります。こちらから「最も低い金利でお願いします。」ということはできません。消費者金融側が決定するものなのです。

ですから、低金利とうたってはいても本当に低金利で借りられるかどうかはわからないのですね。ただ低金利で借りられる可能性があるということだけです。それを知らずに「低金利」というだけで借りてしまったら、後から思ってもみない金利を請求されたなんてことになりかねません。

あなたの大切なお金を無駄にしないために、低金利というだけではなくサービス内容や信頼感すべてをふくめて消費者金融を判断して利用するようにしましょう。





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